インド振り返り1日目 07.12.01

先週1週間のインド旅行を、外部記憶に残すべく、1日ずつ振り返っていきます。
さて、第一回の今夜は、1日目の日本出発からインド到着の1日目です。
12月1日(土)、徹夜で旅支度を終えて、成田へ。
トイレットペーパーを忘れたことに気付き、左手を汚物にさらす覚悟を決めることに。
案外余裕さをアピールするため、フライトを待ちながらビールを飲む。
さて、飛行機に乗り込み、いざ、デリーへ。
機内ではビールをお願いすると、2本ももらえる最高の接客。エア・インディア万歳。
2度のカレー機内食と4本のビールで満足しつつ、爆睡。
香港経由12時間以上のフライトを経て、デリー到着。
デリーは、思いのほか涼しい、というよりやや寒い。
出発前にネットで予約したホテルのピックアップに会えて、車でホテルへ。
ピックアップの人、日本語ペラペラ。
日本で旅行会社をしていた経験がある上、奥さん日本人らしい。
鉄道のチケットをくれるとのことで、予習していない僕には、嬉しいお話。
ホテルに着くと、その日本語ペラペラのインド人の勧めで、現地ツアーを組むことに。
「あれ?鉄道だけでいいんですけど」の言葉は虚しくも、$700の高額を迫られる。
象に乗るだの、いらないイベントを切り離してもらい、寝台列車も等級を落としてもらい、なんとか$350まで落とす。
それでも高いと言いまくっていると、ふてくされた顔したインド人が、「日本で居酒屋に行くのを何回かやめればいいじゃないか」という、日本人の心を理解してんのか微妙な説得をされる。
結局、$400しか持っていなかったにもかかわらず、$350を支払い、一気に貧乏生活のスタート。
もう、枕を涙で濡らすしかない、1日目の夜となったのでした。
1日目、学んだこと。
1). インドの冬は、ちゃんと寒い。
2). 深夜現地到着の場合、ホテル事前予約すべし。到着後、ホテル探す気力、ゼロ。
3). 日本語を話すインド人の言うことを鵜呑みしない。高額支払いにつながる。
続きは、また明日。







