Web 2.0 について
去年10月から mixi を始めてからというもの、僕の中でWeb革命が進んでいます。
今年5月に独自ドメイン取得して、ロリポップでレンタルサーバーを借りてブログを設置してみたり、6月には Movable Type でブログを作ってみたり、7月にはロリポップ系列のHetemlという2GB容量のレンタルサーバーに移転してみたり。
そんな中、Google Earthと出会ったり、ウィキペディアとか、iTunes Music Storeとか、いろいろとさ。
先日、Webについて独学(ネットで学習)でなく、きちんと理解すべく、『図解 Web2.0 BOOK』なる本を読みました。
この本によると以下のとおりだそうです。
Web2.0とは、「インターネット上でのこの数年間に発生したWeb環境の変化と、その方向性(トレンド)をまとめたもの」です。
ある仕様やソフトウェアとか言語の種類とバージョンを意味するものではありません。トレンドの名称だそうです。
XHTMLとXMLでデータの構造化と連携ができるようになったのが中枢にあるらしい。
いやぁ、僕に言わせれば、もはや人類の革新を唱えたニュータイプ論みたいなもんですね。大げさすぎますけど。
そこで、本にも挙げられていたWeb2.0的なものを紹介します。
ご存知Googleですが、ここのサービスが熱すぎます。
- Googleデスクトップ : クライアントアプリで、Web上&PC内の検索が容易にできる。
- Googleマップ : 超インタラクティブなWeb地図。APIも公開されてる。
- Gmail : Webメールなんですけど、Ajaxて技術によって超快適。登録は招待制。
- Google Calendar : Web上のスケジューラ。スケジュールを共有できたりする。日本語なし。
まぁ、他にもGoogle Earthとかね。パーソナライズドホームも熱い!
■amazon
ご存知のアマゾンですけど、ここのビジネスモデルが素晴らしい。詳細は省略。
- Amazon アソシエイト : 自分のサイトに広告を貼って小遣い稼ぎの代表格。
- Amazon E-Commerce Service : mixiのおすすめレビューとかで見られるような他サイトから商品リストを取得できる仕組み。
■mix (ミクシィ)
ご存知、日本発のSNS。マイミクと日記とコミュで構成されている。
友達もやってたり、音楽好きが多くて、いろいろと助かったりする。
登録は紹介制。外部ブログを読み込んだりできる。
■Wikipedia (ウィキペディア)
みんなが自由に追加・編集することで作り上げられた百科事典。かなりコア。
■Flickr (フリッカー)
老舗の画像共有サイト。みんなが自由にタグ付けして共有できる。
■YouTube
最近、著作権的に問題が起きている動画共有サイト。
ここも、みんなで自由にタグ付けができる。ブログにも貼り付けられる。
とかとか挙げましたけど、このブログにもXMLからデータを読み込んでFlashで表示していたり、ブログ自体がXMLとXHTMLで構築されたりしてて、お世話になってますね。
いやぁ、Web2.0ってすごいですね。







