« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月28日

FISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE"@大阪

いやはや、行って参りました。

個人的には10年ぶりの大阪。(中学の修学旅行以来)

でもって、ライブ最終日!

-----------------------------------------------------
★11/27(日) 大阪/なんばHatch
open17:30/start18:30 前売¥4,500 (tax in) *1F/standing・2F/指定席ともに
[info] 清水音泉 TEL : 06-6357-3666 web : http://www.shimizuonsen.com

●出演
茂木欣一 柏原譲 HONZI ダーツ関口 木暮晋也 沖祐市
山崎まさよし UA ハナレグミ 原田郁子 蔡忠浩 ポコペン キセル POD(modern dog)
ASA-CHANG
( 原田郁子、ポコペンは東京・大阪公演のみ。キセルは名古屋公演のみ。)

続きを読む "FISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE"@大阪"

2005年11月26日

大阪へ

フィッシュマンズ見るぞ!京都寺巡りするぞ!

やべぇ、23時新宿発のバスに乗れるかなぁ。

今日、土曜出勤で、なんだかんだで21時半まで会社にいたし。

ぅあわわわ、まだ何も用意してない!

手ぶらで良いですか?

あぁ、もちチケットは持っていきますけど。


てことで、皆さんゴメンナサイ。

多忙すぎて、疲れすぎて、
若いながらもCD欲しい人は、もう少し待ってください。

ごめんんさあい。

ぁあ~~~、バスが出るぅぅぅ。

続きを読む "大阪へ"

2005年11月25日

ナイトクルージング

から10年前の今日、1995年11月25日、ナイトクルージングが発売されたのですね。

僕にとってナイトクルージングは、幸せな曲であり、刹那な歌であり、狂おしく終わりを感じる詩であり、この上ない明るい未来を感じる音楽であり、すべてが入り乱れているようで、実に単純な想いに達することができる気がする。

10年前、こんなにも素晴らしい音楽を世の中に発信しているころ、僕は高校1年生でちっぽけな青春を展開してた。今日、僕はイッチョマエに社会人として生活している中、今宵フィッシュマンズは名古屋でライブで感動を生み出している。


あぁ、本当にフィッシュマンズに会えて良かった。僕の人生を変えてくれたんすよ。ほんと、助けてもらった。ありがとう、フィッシュマンズ。ありがとう、佐藤伸治くん。

いつまでもいつまでも、よろしく頼むよ。

あぁ、なんかナルシズムだけど、しょうがないっすよね。

2005年11月22日

FISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE"@東京

いよいよ当日となりました。

日本全国の"I'M FISH"とともに感動を!!

エゾの感動を再び!


-----------------------------------------------------
★11/22(火) 東京/SHIBUYA-AX
open18:00/start19:00 前売¥4,500 (tax in)
[info] ソーゴー東京 TEL : 03-3405-9999 web : http://www.sogopr.co.jp/

●出演
茂木欣一 柏原譲 HONZI ダーツ関口 木暮晋也 沖祐市
山崎まさよし UA ハナレグミ 原田郁子 蔡忠浩 ポコペン キセル POD(modern dog)
ASA-CHANG
( 原田郁子、ポコペンは東京・大阪公演のみ。キセルは名古屋公演のみ。)

続きを読む "FISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE"@東京"

2005年11月20日

連続眼鏡ドロ事件

あれは、忘れもしない去年の10月10日、恵比寿ガーデンホールで行われた sonar sound tokyo 2004 で、伝説のYMO復活ライブを見に行った帰りのことです。

当時住んでいた東京大田区の会社寮に最寄駅に到着し、コンビニで牛乳とパンを購入しました。コンビニを出てしばらく歩くと、交差点に人が乗った白いトラックが停まっているのを正面から見かけました。
「夜遅くにトラックか」と思いながら、歩き進んでいくと、先の交差点から、その見かけたトラックがすさまじい勢いで曲がって僕に向かってきました。そのスピードに驚いている僕の目の前でトラックは横付けして停まり、運転席から男が話しかけてきました。「蒲田駅にはどうやっていくの?」と尋ねられ、僕はただの迷子の運転手なのかと思い、その男に道を教えてあげました。
すると、男は僕のかけている眼鏡を見ながら、「目いくつ?」と聞いてきました。僕はただの談話だと思い、「0.02くらいですよ。(マジです。僕は目が悪いのです)」と答えると、「ちょっと眼鏡見せてよ。」と聞いてきました。意味が分からず「嫌ですよ」と答えたのですが、男はしつこく「見せてよ」の一点張り。なかば脅され気味になりかけたので、仕方なく男に眼鏡を渡しました。
男は僕の眼鏡をかけて「ぉお~!」とか言って、「ちょっとコレ貸してよ。この辺一周回ってきていい?」などと言い始める始末。「はぁ?駄目ですよ、返してくださいよ。」目の見えない僕が返せといっても、男は運転席から前方を見たまま返事もしないし、動じもしない。僕は何度も「ちょっと、返してくださいって!」と言った。眼鏡のない僕は何も見えず、困惑していた。
すると男は僕の眼鏡をかけたまま急にトラックを走らせ始めた。マズい!僕はトラックの窓枠にしがみつき、手を伸ばして男のかけた眼鏡を取り返そうとするも、男はアクセルを強めて突き進む。走るトラックにしがみついたままの僕に、側道の電柱が近づいてきた。あっヤバい!と思った瞬間に、電柱に激突。トラックから振り落とされ、僕の眼鏡をかけた男のトラックはそのまま走り去っていってしまった。
僕は地面に叩き付けられ、コンビニで買った牛乳が潰れ、あたり一面に流れ出していた。ケツポケに入れてあった携帯も潰れて壊れた。しかたなく、近くの閉店後の焼き鳥屋で電話を借りて、110番通報…。

その後、目の見えない僕は、お巡りさんに付き添ってもらいながら交番へ。その後、念のため病院へ行くため、目が見えず病院の場所も知らないので、救急車で運ばれた。病院でレントゲンとかとったが、何も問題なかたった。そして、池上警察署へ行くよう言われたのだが、誰も付き添ってくれない。目が見えない僕は、知らない道を夜な夜な20分ほど歩かされることに。ようやく警察署に到着し、深夜の調書作成が行われた。
ある意味なんとも信じてもらえないような出来事だったので、まともに取り扱ってくれているのか心配だった。そこで、担当の警部に「同じような事件てあったりするんですか?」と僕が尋ねたところ、警部は神妙な顔して「それがあるんだよ…」と。驚いた僕は「やっぱりトラックの運転手に眼鏡を盗まれたのですか?」と聞くと、警部は「それがねぇ、盗られたものがコンタクトなんだよ。」と。コンタクト!?盗る方も盗る方だが、よくコンタクトを渡したものだ。いずれにしても、どうやら犯人はまともな精神ではないらしい。かなりの視力マニアだ。
調書作成が終わったら朝になってた。朝の街を目の見えない僕はふらふらと帰っていったのであった。
後日、同じモデルの色違い眼鏡を作成することに。費用5万円也。
携帯も白ロム買って、解体&基盤乗せ替えで復活させました。費用0円也。
そして、牛乳は買い直したかどうかは覚えていませんが、費用190円也。

それから、2,3ヶ月後からマスコミで眼鏡盗りのトラック運転手の事件が取り上げられていた。どうやら連続犯らしく、相当な件数を上げていたらしい。

で、フジロックの前日くらいに、以下のようなニュースが流れた。

-------------------------------------------------------
■連続眼鏡ドロ逮捕、自宅から124個

 川崎市で若い男性が声を掛けられ、外した眼鏡などを相次いで盗まれた事件で、神奈川県警宮前署は28日、窃盗と傷害容疑で同市宮前区の建設作業員長沢徹容疑者(29)を逮捕、自宅から眼鏡124個とコンタクトレンズ30組を押収した。「中学生のころ、友人から眼鏡を借りたらはっきり見えて感動した。次々と新しいのが欲しくなった」と供述しているという。川崎市では昨年1月から同様の被害が22件発生、同署は余罪を追及する。

 調べでは、長沢容疑者は6月17日午前2時10分ごろ、宮前区の自宅アパート近くのマンション玄関で、道を尋ねるふりをして飲食店従業員の男性(31)に声を掛け、「応対が悪い」と因縁をつけて顔を殴り、さらに4階の男性宅まで追い掛けて、コンタクトレンズ(1000円相当)を外させて盗んだ疑い。

 「中学生のころ、友人から眼鏡を借りたらはっきり見えて感動した。格好も良く次々と新しいのが欲しくなった」「自分に合うものを探していた」「盗んだ眼鏡を売ったことはない」などと供述しているという。がっちりした体形の同容疑者は普段はコンタクトレンズを使っていた。28日の逮捕時も装着していたという。

 宮前区では昨年1月から、半径約2キロのエリアで、17~30歳代の男性ばかりを狙った同様の被害が14件、川崎市では22件発生している。深夜を中心に路上で「目が見えないので眼鏡を貸して」「格好いい眼鏡だね。見せて」などと声を掛けて盗み、バイクや軽トラックなどで逃走する手口。捜査関係者によると、眼鏡やコンタクトを被害者に装着させたこともあったという。

 宮前署は、目撃情報や聞き込み捜査から、長沢容疑者を割り出して、自宅アパートから眼鏡124個とコンタクトレンズ30組を押収した。眼鏡は黒、茶、ワインレッドや透明などの縁のある眼鏡が多かった。ただ、“眼鏡収集家”の割には部屋の中に陳列されているような状態ではなく、コンビニの買い物袋に乱雑に入れられていたという。

 同容疑者は「(盗んだ眼鏡などを)捨てたことがある」と供述。同署は押収品が多いことから、未届けや県外での被害もあるとみて余罪を追及する。

-------------------------------------------------------

僕は、この事件の被害者です。ようやく捕まったのです。

で、先日警察から連絡があり、今日眼鏡を返してもらいに行ってきました。

宮前署の4階にある講堂で受け渡しは行われていました。そこには102個の眼鏡が並べられていました。その中から僕は眼鏡を探し出し『白山眼鏡店』の黒ブチ眼鏡を回収したのです。なんかスゴい傷だらけ&汚れだらけ。
警察の人に受け渡しの書類を作成してもらいながら、犯人について尋ねてみました。
現在、犯人は拘置所に入っているらしく、近々裁判が行われるとのこと。どうやら、犯人はまともな精神ではないようなことを言っていました。また、断定はされていないが、覚醒剤使用の疑いもあるらしい。


とまぁ、そんな感じで眼鏡を持ち帰り、(おそらく存在する)変なバイ菌を眼鏡から洗い流しました。随分ボロボロになったなぁ、と思いつつ、事件後に買い直した同モデルの眼鏡と見比べてみると…、


あれ?大きさが一回り違う?あれ?レンズの度数も違う?あれ?

これ僕のじゃない。どうしよう…。


※ 写真は本日の宮前署の講堂、被害者の眼鏡たち。

続きを読む "連続眼鏡ドロ事件"

2005年11月16日

ううぉ~!フィッシュマンズで年越し!

キャー!SSTV!


■ FISHMANS presents "THE LONG SEASON REVUE"
●ON AIR TIME 初回放送: 12/31(土)24:00~25:30
リピート: 1/1(日)19:00~

●PROGRAM INTRODUCTION
ボーカリスト、佐藤伸治が1999年に惜しくも亡くなり、その後21世紀に入ってなお多くのミュージシャン、クリエイター、新世代リスナーからの熱い愛を集め続けている孤高のバンド、Fishmans。今年のRSRFで実現した複数のボーカリストを迎えたライブが評判を呼ぶ中、東名阪でのライブツアーが決定。ボーカリストにUA、ハナレグミ、原田郁子らを迎えたそのツアーの模様を凝縮してオンエア! チケットは発売と同時にソールドアウトとなったプレミアムなライブだけにすべての音楽ファン必見の番組です。


http://www.spaceshowertv.com/sstv/program/special/

続きを読む "ううぉ~!フィッシュマンズで年越し!"

2005年11月12日

clammbon presents 『sound circle』

クラムボン初となる主催イベント、行ってきます。
豪華なメンツ。しかも2部構成ときたもんです。
mixiで通し券を譲ってもらえたので、単独乗り込んできます!


clammbon presents 『sound circle』
公演日時: 11月12日(土)

出演者:
■Shibuya O-East{OPEN:START 18:00/19:00}
manual(from Denmark)、clammbon、toe.

■duo MUSIC EXCHANGE{OPEN:START 24:00}
cjammbon、Yabemilk、FOSSA MAGNA、おおはた雄一、RADIQ aka Yoshihiro HANNO
[DJ]310、Master PATA、他

http://www.clammbon.com/sc/index.html

続きを読む "clammbon presents 『sound circle』"

2005年11月10日

「若いながらも歴史あり 96.3.2 @新宿LIQUID Room」

やっぱりすげぇ、フッシュマンズ!

やっぱり涙、ナイトクルージング!

やっぱり映像、最高すぎる!

続きを読む "「若いながらも歴史あり 96.3.2 @新宿LIQUID Room」"
 1  |  2  | All pages